『あっ。 俺は三浦智紀』 『アタシ、涼風夏美』 智紀と話しているうちに 夜の12時を過ぎていた 『夜は危ない。 早めに家に帰るんだぞ』 そう言って 智紀は帰っていった。 『帰ろ。』 家にはお父さんが いるけど、 今日はとても、 充実した気分だ。