貴方の笑顔に…


『あっ。
俺は三浦智紀』

『アタシ、涼風夏美』

智紀と話しているうちに
夜の12時を過ぎていた

『夜は危ない。
早めに家に帰るんだぞ』

そう言って
智紀は帰っていった。

『帰ろ。』

家にはお父さんが
いるけど、
今日はとても、
充実した気分だ。