今日はおばさんたちから貰ったものを使って作ってみた。 我ながらまぁまぁ、いい感じかな。 「涼、できたよー。」 「ほんとっ?」 目をきらきらさせて台所に来た。 可愛いなあ…。 「おいしそう!」 そう言って料理を運んでくれた。 リビングではおいしそうとかすごいとか結構喜んでくれたみたいで顔がほころぶ。 私もエプロンをとってリビングにいく。 「ありがとうね、小夜ちゃん。」 「いえいえ、このくらい大丈夫ですよ。」 そう言って笑った。