和也は保健室のドアをゆっくり閉めて、保健室から出て行ってしまった。 ドキドキドキドキ まだ心臓のドキドキはおさまらない。 今日の私どうしちゃったんだろう…? きっと熱のせいだよね。 うん、そうだよ! 私は布団を頭までかぶって静かに眠った。