突然…!!! カミナリが 緑色に光だした。 「きゃー!!!?」 愛香の声が 聞こえる。 その光のおかげで 俺は愛香を見つける事が できた…。 「愛香ッ−…」 俺はそう言うと 愛香を抱きしめた。 「駿哉ッ−… 私…怖いよっ−… ろうそくに火つけて…??」 「おぅ!!」 俺はろうそくに 火をつけた。 「つけたぞッ−!!」 そう言って 愛香の方を見ようとした。 ………… えっ−… 何で……… 思わず声が 出なくなるほど 俺はびっくりした。