「美帆、さっきの男は雅人。俺の…友達だ。今から話しをするから終わるまで里香と待っててくれるか?」 「ぅ……」 「仕事の話しだ。すぐ終わる」 不安げに見つめる美帆の頭を撫でると安心したらしくコクリと頷いた 「里香、頼んだ」 そう言い書斎に入った