闇の中の華

「俺は美帆を苦しめた奴らと同類だ。もし…俺と居るのが嫌なら違う部屋を用意させる」


光世さんは私の肩に顔をうずめてしまったから表情がわからない


しかし、少し震えている体。苦しんでいるのがわかる


私は、話しを聞いても気持ちは変わらない


だから