委員会が終わったのは下校時刻過ぎ。 皆大急ぎで校門から出た。 流石に結季も帰ったはずだ。 もう辺りが真っ暗で何も見えなかった。 ほとんど感覚で歩いてる感じ。 感覚で歩くと、 いつもと違う場所にものがあれば 勿論ぶつかる。 私も何かにぶつかった。 硬くて痛いとゆうよりは いくらか軟かった。 そして、ほんのり温かい。