「おはよう!優太。」 『おはよ!輝。』 こいつは、林道 輝(りんどう あきら) 幼なじみで親友。 「声かけた?」 『誰に?』 「莉奈に。」 『ばーか。無理に決まってんだろ』 「なんで?」 『恥ずいから////』 「だからダメなんだよ。優太は。」 『分かってる!』 「優太。顔赤いぞ」 『うっ、うっせぇ』 俺の好きな人を知ってるのは、輝だけ。 輝が協力してくれるおかげで、莉奈とも、めちゃくちゃ話ができるようになってきた。