倫子の場合

家についてから倫子は思い切り泣いた・・・・・・・・声を上げてないた。
啓太に裏切られたことでもそれは自分が蒔いた種だっていうこと。でも啓太にはっきりしてもらいたかったどちらをとるか、啓太の言葉がまだ信じられなかった。「何も無いって啓太私にいったのに、実は陸ちゃん抱いてた」啓太のことが信じられなくなってた・・信じたいけど信じられない。ジレンマに落ち込んだ・・・・・・つらい・・恋愛ってこんなにつらいものかな?こんなに胸が苦しくなるの??
もやもやした気持ちのなかで倫子はぼんやりしていた。