そんな料理オンチな私が…
こんなに美味しい味噌汁を作ることができるなんて…。
まさに奇跡!!
「うん、ひよりちゃん美味しい。全く料理ができないって言ってた割には、かなり上手だと思うよ。この調子だとすぐ上達するよ。」
直也さんは、私が作った味噌汁を一口ずつ口に入れて味を確かめながら、そう言ってくれた。
「本当ですか?でも、私…ママと同じように味噌汁を作っても失敗するんです。お兄ちゃんが試食してみると、白目向いて泡吹くし。」
「それ凄いね!!味噌汁で毒もどきがつくれるなんて奇跡だよ!!どうやって作ったの?今から作れる?」
うわぁぁぁ…
何か、直也さんちょー笑顔。めちゃくちゃ輝いてる。
私が今まで作ってた味噌汁の話に食いついてるし。
普通だったら、ちょー引くと思うんだけど。
しかも、毒もどきって何だか失礼じゃない?まぁ、お兄ちゃんに白目向かせて泡まで吹かせてるから毒に近いけど。
普段から毒もどきの料理しか作れなかったからわからなかったけど、そっちの方が奇跡だったのか…。
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こんなに美味しい味噌汁を作ることができるなんて…。
まさに奇跡!!
「うん、ひよりちゃん美味しい。全く料理ができないって言ってた割には、かなり上手だと思うよ。この調子だとすぐ上達するよ。」
直也さんは、私が作った味噌汁を一口ずつ口に入れて味を確かめながら、そう言ってくれた。
「本当ですか?でも、私…ママと同じように味噌汁を作っても失敗するんです。お兄ちゃんが試食してみると、白目向いて泡吹くし。」
「それ凄いね!!味噌汁で毒もどきがつくれるなんて奇跡だよ!!どうやって作ったの?今から作れる?」
うわぁぁぁ…
何か、直也さんちょー笑顔。めちゃくちゃ輝いてる。
私が今まで作ってた味噌汁の話に食いついてるし。
普通だったら、ちょー引くと思うんだけど。
しかも、毒もどきって何だか失礼じゃない?まぁ、お兄ちゃんに白目向かせて泡まで吹かせてるから毒に近いけど。
普段から毒もどきの料理しか作れなかったからわからなかったけど、そっちの方が奇跡だったのか…。
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