「お兄ちゃんの香りは?」
「好きだよ。ウチにいるときみたいに落ち着く。」
「そっか。」
明らかにホッとしてるような…
「??どうかした?」
「いや、お兄ちゃん臭いとか言われなくて良かったなぁと思って。俺、ひよりにそんなこと言われたら一生立ち直れない。」
「あははっ。大丈夫だよ、臭くないから。」
「なら、良かった。そういえば、昨日枢と何かあったのか?」
「えぇえっ!?」
声が裏返ったし。
明らかに、何かあったってバレバレだよ…
「やっぱり、何かあったのか…。枢が、他の部屋で寝るとか言い出したからケンカでもしたのかと思ってたけど。ま、俺的には誰にも邪魔されずにひよりと二人きりで寝られたから良かった。」
モジャ男、違う部屋で寝たんだ…
やっぱり、怒ってるのかな?
「…………。」
「ひより?大丈夫か?」
.
「好きだよ。ウチにいるときみたいに落ち着く。」
「そっか。」
明らかにホッとしてるような…
「??どうかした?」
「いや、お兄ちゃん臭いとか言われなくて良かったなぁと思って。俺、ひよりにそんなこと言われたら一生立ち直れない。」
「あははっ。大丈夫だよ、臭くないから。」
「なら、良かった。そういえば、昨日枢と何かあったのか?」
「えぇえっ!?」
声が裏返ったし。
明らかに、何かあったってバレバレだよ…
「やっぱり、何かあったのか…。枢が、他の部屋で寝るとか言い出したからケンカでもしたのかと思ってたけど。ま、俺的には誰にも邪魔されずにひよりと二人きりで寝られたから良かった。」
モジャ男、違う部屋で寝たんだ…
やっぱり、怒ってるのかな?
「…………。」
「ひより?大丈夫か?」
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