あぁ…
冷や汗かいてきた…
「お前、もしかして…。今さら自分が恥ずかしい格好してると気づいたのか?」
「は、はい…」
「どんだけ鈍いんだよ…。直也は、お前のことが好きなんだから。もっと、警戒しろ。もう二度と、俺以外の前でそんな格好すんなよ?」
ん?
「直也さんの好きは、likeの好きでしょ?」
「違う。loveの方だ。ずっと一緒に暮らしてきたから、すぐわかる。アイツ、ひよこが生きてた頃と同じ顔してる。ひよりをひよこと重ねて見てるわけでもないみたいだし。つーか、前もって言っただろ。直也は、ひよりを好きになるって。」
「??そんなこと言ってましたっけ?」
…………はっ!!
モジャ男が本当だとすれば…
直也さんが、私のことを好きだと言ったのはlikeではなくloveの方…
どうしよう…
私も好きだって答えちゃったよ…
.
冷や汗かいてきた…
「お前、もしかして…。今さら自分が恥ずかしい格好してると気づいたのか?」
「は、はい…」
「どんだけ鈍いんだよ…。直也は、お前のことが好きなんだから。もっと、警戒しろ。もう二度と、俺以外の前でそんな格好すんなよ?」
ん?
「直也さんの好きは、likeの好きでしょ?」
「違う。loveの方だ。ずっと一緒に暮らしてきたから、すぐわかる。アイツ、ひよこが生きてた頃と同じ顔してる。ひよりをひよこと重ねて見てるわけでもないみたいだし。つーか、前もって言っただろ。直也は、ひよりを好きになるって。」
「??そんなこと言ってましたっけ?」
…………はっ!!
モジャ男が本当だとすれば…
直也さんが、私のことを好きだと言ったのはlikeではなくloveの方…
どうしよう…
私も好きだって答えちゃったよ…
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