「お前、そのワンピースってバスローブだよな?その下って裸?」
何を言うかと思ったら…
「そう…ですけど…。気になってるって、そんなことですか。」
「そんなことって…平気な顔して言うことじゃないだろ。」
モジャ男、何だか怒ってるような顔してるんだけど…
「だって、どうしようもないことですし…。お風呂から上がったら濡れた服の代わりにこれが置かれてたんです。直也さんが、私が泊まりにきた時の為にわざわざ用意してくれてみたいですけど…」
「………ひより。」
いきなり声が低くなったんだけど…。
やっぱり怒ってるよ…
私、何かマズイこと言った!?
「な、何ですか?」
「行くぞ。」
モジャ男は、それだけを言うと私をヒョイッと抱き抱えた。
今日、二回目のお姫様だっこ…
「え…?ちょ…い、行くってどこに?」
「俺の部屋。」
.
何を言うかと思ったら…
「そう…ですけど…。気になってるって、そんなことですか。」
「そんなことって…平気な顔して言うことじゃないだろ。」
モジャ男、何だか怒ってるような顔してるんだけど…
「だって、どうしようもないことですし…。お風呂から上がったら濡れた服の代わりにこれが置かれてたんです。直也さんが、私が泊まりにきた時の為にわざわざ用意してくれてみたいですけど…」
「………ひより。」
いきなり声が低くなったんだけど…。
やっぱり怒ってるよ…
私、何かマズイこと言った!?
「な、何ですか?」
「行くぞ。」
モジャ男は、それだけを言うと私をヒョイッと抱き抱えた。
今日、二回目のお姫様だっこ…
「え…?ちょ…い、行くってどこに?」
「俺の部屋。」
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