「ひより。直也は、歩くワイセツ物だって言ってるようなもんだぞ?」
ッ!!!!!
いきなり、モジャ男が背後から抱き締めてそう言うから心臓が止まるかと思ったよ…
ビクッとなったし。
「枢、驚かさないで下さいよ。」
「別に、驚かしたつもりねーよ。」
「歩くワイセツ物って…」
あ。直也さん、凹んでる…
確かに、歩くワイセツ物って酷いよね。
「ひよりが、そう言ったんだから。」
へッ!?
「言ってないし!!」
「言った。歩く18禁イコール歩くワイセツ物だろ。」
ドヤ顔されても…
「こじつけです。私は、直也さんを歩くワイセツ物なんて思ってても口に出しません。」
「あははっ!!」
モジャ男、爆笑してるんだけど…
「ひよりちゃん、酷いよ!!」
「冗談です。直也さんのこと、腹黒変態だとは思ってても歩くワイセツ物までは思っていませんから。そういえば、枢はゲーム終わったんですか?」
.
ッ!!!!!
いきなり、モジャ男が背後から抱き締めてそう言うから心臓が止まるかと思ったよ…
ビクッとなったし。
「枢、驚かさないで下さいよ。」
「別に、驚かしたつもりねーよ。」
「歩くワイセツ物って…」
あ。直也さん、凹んでる…
確かに、歩くワイセツ物って酷いよね。
「ひよりが、そう言ったんだから。」
へッ!?
「言ってないし!!」
「言った。歩く18禁イコール歩くワイセツ物だろ。」
ドヤ顔されても…
「こじつけです。私は、直也さんを歩くワイセツ物なんて思ってても口に出しません。」
「あははっ!!」
モジャ男、爆笑してるんだけど…
「ひよりちゃん、酷いよ!!」
「冗談です。直也さんのこと、腹黒変態だとは思ってても歩くワイセツ物までは思っていませんから。そういえば、枢はゲーム終わったんですか?」
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