「ま…」
「ま?」
「マジでか!?」
「あははっ。そう、マジで。」
「凄すぎ!!直也さんも料理できるんですね。」
「和也もできるよ。皆、気分が乗った時にしか作らないけどね。」
ということは…
この中で料理ができないのって私だけなんじゃ…
「…そうですか。」
「どうかした?」
私のテンションが下がったのが気になったのか、直也さんは首を傾げながら聞いてきた。
「お兄ちゃんも料理できるから、この中でできないのって私だけだと思って…」
「ひよりちゃん、料理苦手なんだ?」
「はぃ、まるっきりダメです。掃除洗濯は好きなんですけどね。」
「十分だよ。料理は、できるヤツがすればいいし。」
「いや、でも…一応女の子だし。…料理ができない女の子って、男の人から見たらどうですか?」
「俺は、料理ができるから別に何とも思わないけど。それに、ひよりちゃんの為だったら三食きっちり栄養バランス考えて作るけど?あ。でも、ひよりちゃんの手料理は食べてみたいかも。」
.
「ま?」
「マジでか!?」
「あははっ。そう、マジで。」
「凄すぎ!!直也さんも料理できるんですね。」
「和也もできるよ。皆、気分が乗った時にしか作らないけどね。」
ということは…
この中で料理ができないのって私だけなんじゃ…
「…そうですか。」
「どうかした?」
私のテンションが下がったのが気になったのか、直也さんは首を傾げながら聞いてきた。
「お兄ちゃんも料理できるから、この中でできないのって私だけだと思って…」
「ひよりちゃん、料理苦手なんだ?」
「はぃ、まるっきりダメです。掃除洗濯は好きなんですけどね。」
「十分だよ。料理は、できるヤツがすればいいし。」
「いや、でも…一応女の子だし。…料理ができない女の子って、男の人から見たらどうですか?」
「俺は、料理ができるから別に何とも思わないけど。それに、ひよりちゃんの為だったら三食きっちり栄養バランス考えて作るけど?あ。でも、ひよりちゃんの手料理は食べてみたいかも。」
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