「少し安心しました。」
「なら、よかった。今日は、もう遅いし泊まっていけ。明日は、ひよこのとこに行くんだろ?」
「はい…」
「つーか、いつまでひよりを抱き締めてんだよ。殺すぞ?ひより、お兄ちゃんと一緒に寝ような?」
お兄ちゃんは、私とモジャ男をグイッと引き離すと私をギュッと抱き締めた。
「ひよりは、俺と一緒に寝るんだよ!!郁斗は、帰れ。邪魔だ。」
「俺だけ帰れって、どういうことだよ!!絶対、ひよりと二人きりになんてさせねーからな!!」
「お前、バカか。二人きりになるに決まってんだろ。」
「バカってなんだよ!!」
…………。
何か、子供みたいな言い合いしてるんだけど…
「まぁまぁ、二人とも。お嬢は、俺と一緒に寝ればいいんじゃね?それで解決ってことで。」
和也くん、それ仲裁に入ってるのかな?
「「何が解決だよ!!お前、ぶっ殺すぞ!!」」
和也くんがターゲットになっちゃったよ。
.
「なら、よかった。今日は、もう遅いし泊まっていけ。明日は、ひよこのとこに行くんだろ?」
「はい…」
「つーか、いつまでひよりを抱き締めてんだよ。殺すぞ?ひより、お兄ちゃんと一緒に寝ような?」
お兄ちゃんは、私とモジャ男をグイッと引き離すと私をギュッと抱き締めた。
「ひよりは、俺と一緒に寝るんだよ!!郁斗は、帰れ。邪魔だ。」
「俺だけ帰れって、どういうことだよ!!絶対、ひよりと二人きりになんてさせねーからな!!」
「お前、バカか。二人きりになるに決まってんだろ。」
「バカってなんだよ!!」
…………。
何か、子供みたいな言い合いしてるんだけど…
「まぁまぁ、二人とも。お嬢は、俺と一緒に寝ればいいんじゃね?それで解決ってことで。」
和也くん、それ仲裁に入ってるのかな?
「「何が解決だよ!!お前、ぶっ殺すぞ!!」」
和也くんがターゲットになっちゃったよ。
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