「お兄ちゃん…」
「でも、まだひよりは俺に守って欲しいみたいだし。お兄ちゃん、嬉しかったよ。普通は、彼氏ができたら彼氏に守って貰うって言うだろうからさ…。」
そうだよね…
私には、モジャ男がいるのに…
「どうして、お兄ちゃんに守って欲しいと思うんだろう…」
「そりゃ、小さな頃から守ってきたからなぁ。枢とは、年期が違う。それに、ひよりはかなりのブラコンだし。」
ぶ、ブラコン?
「私が?」
「どう見てもブラコンだろ。俺は、極度のシスコンだけど。」
「私が、ブラコンとか初めて知ったんだけど…」
「お兄ちゃんが、ひよりに素っ気ない態度とったら嫌だろ?」
うーん…
いつもべったりのお兄ちゃんが、冷たくなったら…
「何だか寂しいかも…」
「だろ?それに、手を繋いでたりキスしたりするのはブラコンじゃなきゃしないだろ。ま、俺がブラコンにしたようなもんだけど。」
私、知らず知らずのうちにお兄ちゃんにブラコンにさせられていたのか…
.
「でも、まだひよりは俺に守って欲しいみたいだし。お兄ちゃん、嬉しかったよ。普通は、彼氏ができたら彼氏に守って貰うって言うだろうからさ…。」
そうだよね…
私には、モジャ男がいるのに…
「どうして、お兄ちゃんに守って欲しいと思うんだろう…」
「そりゃ、小さな頃から守ってきたからなぁ。枢とは、年期が違う。それに、ひよりはかなりのブラコンだし。」
ぶ、ブラコン?
「私が?」
「どう見てもブラコンだろ。俺は、極度のシスコンだけど。」
「私が、ブラコンとか初めて知ったんだけど…」
「お兄ちゃんが、ひよりに素っ気ない態度とったら嫌だろ?」
うーん…
いつもべったりのお兄ちゃんが、冷たくなったら…
「何だか寂しいかも…」
「だろ?それに、手を繋いでたりキスしたりするのはブラコンじゃなきゃしないだろ。ま、俺がブラコンにしたようなもんだけど。」
私、知らず知らずのうちにお兄ちゃんにブラコンにさせられていたのか…
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