「あぁ、それはナイ。俺、中学からバスケ始めたから見てる時間があまりなかった。だから、部室でひよりと会った時一瞬誰だかわからなかった。名前を聞いてピンッときたけど。」
あまりっていうことは、少しは見てたんだ…
でも、それを言ったらまた凹みそうだから言わない。
「じゃあ、ストーカーじゃないですよ。」
「あ。でも、俺の代わりに直也が見てた。たまに写真を撮って、俺に見せてくれてた。やっぱり、写真と実物は全然違うよな…」
…………。
モジャ男…
何か、満足そうな顔してるけど…
「それ、盗撮って言うんですよ?知ってますか?」
「そうは、言ってもな…。直也が勝手にしてたことだし。俺からしてみれば、会えない分写真を見れてよかったけど。そういえば、あの写真ってどうなったんだろうな?」
「私が知るわけないじゃないですか!!」
ていうか、直也さんがストーカー認定だよ!!
.
あまりっていうことは、少しは見てたんだ…
でも、それを言ったらまた凹みそうだから言わない。
「じゃあ、ストーカーじゃないですよ。」
「あ。でも、俺の代わりに直也が見てた。たまに写真を撮って、俺に見せてくれてた。やっぱり、写真と実物は全然違うよな…」
…………。
モジャ男…
何か、満足そうな顔してるけど…
「それ、盗撮って言うんですよ?知ってますか?」
「そうは、言ってもな…。直也が勝手にしてたことだし。俺からしてみれば、会えない分写真を見れてよかったけど。そういえば、あの写真ってどうなったんだろうな?」
「私が知るわけないじゃないですか!!」
ていうか、直也さんがストーカー認定だよ!!
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