「初恋ッ!?」
「そうだよ。枢の初恋は、お嬢なわけ。」
直也さんのふんわりとした笑顔が余計に私を混乱させてるよ…。
本当なのか…
嘘なのか…
その笑顔からは、判断ができない。
「嘘…」
「なんかつくわけないよ。俺達が嘘ついてどうするの?得することなんてないし。それに、二人は付き合ってるんだろ?くっつける必要もないし…」
と、いうことは…
本当なんだ。
モジャ男の初恋が私…
モジャ男の初恋がワタシ…
モジャ男の…
「ま…マジでか!?」
「何で、神楽ちゃん(銀魂のヒロイン)みたいな言い方なんだよ…。しかも、ちょっと似てたし。」
なぜだか和也くんに褒められたよ。
「いや、動揺しすぎて…。でも、私…枢に会ったのは高校に入学してからで…」
「その前に会ってるんだよ。」
あ。
そういえば、モジャ男も一度だけ私と会ったって言ってた。
「いつですか?」
「八年くらい前かな?」
「そ、そんなに前!?」
.
「そうだよ。枢の初恋は、お嬢なわけ。」
直也さんのふんわりとした笑顔が余計に私を混乱させてるよ…。
本当なのか…
嘘なのか…
その笑顔からは、判断ができない。
「嘘…」
「なんかつくわけないよ。俺達が嘘ついてどうするの?得することなんてないし。それに、二人は付き合ってるんだろ?くっつける必要もないし…」
と、いうことは…
本当なんだ。
モジャ男の初恋が私…
モジャ男の初恋がワタシ…
モジャ男の…
「ま…マジでか!?」
「何で、神楽ちゃん(銀魂のヒロイン)みたいな言い方なんだよ…。しかも、ちょっと似てたし。」
なぜだか和也くんに褒められたよ。
「いや、動揺しすぎて…。でも、私…枢に会ったのは高校に入学してからで…」
「その前に会ってるんだよ。」
あ。
そういえば、モジャ男も一度だけ私と会ったって言ってた。
「いつですか?」
「八年くらい前かな?」
「そ、そんなに前!?」
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