そして感じた生温かい感触。
シンは私の傷を彼女の舌で舐めていた。
「ん…シン…待っ…て。」
弱々しい私の声。
彼女はやめてなどくれない。
左ももから伝わるシンの舌の感触。
(な…に?どうしたの、シン。)
体から今まで味わったことのないような不思議な感覚がした。
何かが私の中で疼いてる。
「シン…もうやめて…」
私は彼女の頭にそっと触れた。
こんなことされるなんておかしいって思っているのに拒絶が出来ない私。
ももから感じるシンの舌の動きに酔いしれて頭の中が呆然とする。
「シン…っ、や…」
幾度となく彼女の名前を呼ぶ。
シンは最後にチュッと唇で触れて顔を離した。
シンは私の傷を彼女の舌で舐めていた。
「ん…シン…待っ…て。」
弱々しい私の声。
彼女はやめてなどくれない。
左ももから伝わるシンの舌の感触。
(な…に?どうしたの、シン。)
体から今まで味わったことのないような不思議な感覚がした。
何かが私の中で疼いてる。
「シン…もうやめて…」
私は彼女の頭にそっと触れた。
こんなことされるなんておかしいって思っているのに拒絶が出来ない私。
ももから感じるシンの舌の動きに酔いしれて頭の中が呆然とする。
「シン…っ、や…」
幾度となく彼女の名前を呼ぶ。
シンは最後にチュッと唇で触れて顔を離した。
