「えー!すごーい!!」
「えへへ」
私は目の前に広がる光景に声を上げた。
隣で得意そうに笑うシン。
着いた場所は住宅地を抜けた丘の上にある何もない所。
本当に何もない訳じゃなくて人の立ち入った気配のない空き地。
でも上を見上げれば視界全部が何にも遮られることない大きな空だし、海も見渡せる。
そしてそこの一角には沢山のひまわりが咲いていた。
そちらへと近付く。
小ぶりだけれど見事に咲くひまわりに感動。
「何でここに?」
私は振り返ってシンを見る。
「ジョギングしてたらたまたまね。琴はこういうの嫌い?」
「ううん!大好きっ!!」
私は即答した。
そしたらシンは安心したように「良かった…」と呟いていたの。
「えへへ」
私は目の前に広がる光景に声を上げた。
隣で得意そうに笑うシン。
着いた場所は住宅地を抜けた丘の上にある何もない所。
本当に何もない訳じゃなくて人の立ち入った気配のない空き地。
でも上を見上げれば視界全部が何にも遮られることない大きな空だし、海も見渡せる。
そしてそこの一角には沢山のひまわりが咲いていた。
そちらへと近付く。
小ぶりだけれど見事に咲くひまわりに感動。
「何でここに?」
私は振り返ってシンを見る。
「ジョギングしてたらたまたまね。琴はこういうの嫌い?」
「ううん!大好きっ!!」
私は即答した。
そしたらシンは安心したように「良かった…」と呟いていたの。
