(【心】か…)
私は心を殺すことがいつしか得意になっていて。
心を殺すことが生きやすい私なりの生き方だった。
心は私には邪魔なもの。
いらないもの。
だからその名前を好きになることは出来なかったのよ。
あなたの名前は関係ないのにね。
後からカレンダーを見て気が付いた。
その日は7月7日。
年に一度の七夕だった。
途中から止んだ雨。
織姫と彦星はちゃんと会えたのかな?
笑っちゃうね。
シンが現れた時一瞬だけ童話の中の王子様かと思った自分がいたのよ。
シンが男の子だったら思わず恋しちゃっていたかもしれないね。
笑っていいよ。
私は心を殺すことがいつしか得意になっていて。
心を殺すことが生きやすい私なりの生き方だった。
心は私には邪魔なもの。
いらないもの。
だからその名前を好きになることは出来なかったのよ。
あなたの名前は関係ないのにね。
後からカレンダーを見て気が付いた。
その日は7月7日。
年に一度の七夕だった。
途中から止んだ雨。
織姫と彦星はちゃんと会えたのかな?
笑っちゃうね。
シンが現れた時一瞬だけ童話の中の王子様かと思った自分がいたのよ。
シンが男の子だったら思わず恋しちゃっていたかもしれないね。
笑っていいよ。
