「シン…は?」
いまだ荒い呼吸のままシンへと問う。
「私はいいの。可愛い琴が見れたから満足だよ。」
また意地悪な笑顔。
恥ずかしくて何か顔を隠すものを探す。
近くには何もない。
クチャクチャに乱れたシーツには私が掴んだだろうところにいくつもの皺が付いてるのが見えて赤面した。
ゆっくりと体を起こす。
―グラッ
ふら付く私の体をシンが抱きとめる。
「大丈夫?」
「…うん。」
そのままシンは私をギュッと抱きしめた。
耳元で小さく聞こえた言葉。
「ありがとう、琴。」
その言葉にまた溢れるものが止められなくて私も抱きしめ返した。
どうか誰も責めないで。
愛し合ってる2人がそうなるのは当たり前。
私たち…決して悪いことなんてしてないよね?
いまだ荒い呼吸のままシンへと問う。
「私はいいの。可愛い琴が見れたから満足だよ。」
また意地悪な笑顔。
恥ずかしくて何か顔を隠すものを探す。
近くには何もない。
クチャクチャに乱れたシーツには私が掴んだだろうところにいくつもの皺が付いてるのが見えて赤面した。
ゆっくりと体を起こす。
―グラッ
ふら付く私の体をシンが抱きとめる。
「大丈夫?」
「…うん。」
そのままシンは私をギュッと抱きしめた。
耳元で小さく聞こえた言葉。
「ありがとう、琴。」
その言葉にまた溢れるものが止められなくて私も抱きしめ返した。
どうか誰も責めないで。
愛し合ってる2人がそうなるのは当たり前。
私たち…決して悪いことなんてしてないよね?
