そして指一本が挿入された。
「んぁッ…!ああッ!!」
久しぶりにそこへと入ってくる異物。
痛くないと言ったら嘘。
「狭いな…。琴…痛い?」
シンの言葉に答える余裕すらなくなる。
彼女は私の中で指を動かす。
「ひぁンいっ!…あぁッ、ン…!!」
しばらくすると2本に増やされた。
それを出したり入れたり、中でバラバラに動かしたり。
あまりの快楽に私はシンへと手を伸ばす。
そして彼女は自身の手で私の手を掴むと指を絡めて繋いだ。
私は繋がれた手を力を込めて握り締める。
(シン…、シン。)
心の中で繰り返す。
そしてシンは再び私の下腹部へと顔を近づけて突起を口で吸った。
―ビクン
「あっ…はぁ、ん……ッ」
刹那体が跳ねた。
「気持ちいい?」
私は無意識に首を縦に振るとシンは一度柔らかく笑みを作って今度は舌で舐めまわす。
指と舌で両方を刺激されている私の限界はもう近かった。
「んぁッ…!ああッ!!」
久しぶりにそこへと入ってくる異物。
痛くないと言ったら嘘。
「狭いな…。琴…痛い?」
シンの言葉に答える余裕すらなくなる。
彼女は私の中で指を動かす。
「ひぁンいっ!…あぁッ、ン…!!」
しばらくすると2本に増やされた。
それを出したり入れたり、中でバラバラに動かしたり。
あまりの快楽に私はシンへと手を伸ばす。
そして彼女は自身の手で私の手を掴むと指を絡めて繋いだ。
私は繋がれた手を力を込めて握り締める。
(シン…、シン。)
心の中で繰り返す。
そしてシンは再び私の下腹部へと顔を近づけて突起を口で吸った。
―ビクン
「あっ…はぁ、ん……ッ」
刹那体が跳ねた。
「気持ちいい?」
私は無意識に首を縦に振るとシンは一度柔らかく笑みを作って今度は舌で舐めまわす。
指と舌で両方を刺激されている私の限界はもう近かった。
