パジャマの裾からシンの手が入ってくると彼女は私の胸を捕らえた。
お風呂上りで何も身に着けてなどいない。
直に感じるシンの指の感触。
「あ…ッ」
思わず声が出て自らの手で覆った。
「ダメ…琴、手離して?」
シンが私の手に触れるとゆっくりと移動させ枕を掴ませる。
私はシンの魔法に掛かったように枕を手のひらでギュッと握りこんで甘い声を上げていた。
「んッ…あッ、そんな…んぁ、触…いで、ッん」
シンは私の胸の突起を摘んだり転がしたりを繰り返す。
それだけで疼いてくる私の体。
そしてパジャマのボタンを一つ一つ外されると私の胸全体が露になった。
胸の突起は十分に起ちあがっている。
シンの頭が私の胸に近付くと舌で中心に触れた。
「ああッ…」
舌でその周りも舐めまわし、唇で吸い付く。
反対側の手は片方の胸へと辿り着き指で刺激された。
「はあッ、ん、や…舐め…ないでっ、あ…んッ!」
恥ずかしい。
恥ずかしさでいっぱい。
まるで処女のようにシンに掻き乱されている私。
彼女の下でどうすることも出来ずに喘ぎ声を上げている。
恥ずかしいのに気持ち良くて声なんて殺せない。
こんな私を大好きな人に見られているという羞恥心によって握っていた枕を動かして顔を覆う。
枕に顔を埋めながらも甘い声を上げ続けた。
「琴、ダメって言ったよね。」
すぐにシンに枕を剥ぎ取られてしまった私。
ベッドの下へと無造作に置かれた枕。
私の声を抑えるものなどなくなってしまった。
「そんなに…あたしに聞かれたくない?」
(意地悪…)
そんな風に思う。
お風呂上りで何も身に着けてなどいない。
直に感じるシンの指の感触。
「あ…ッ」
思わず声が出て自らの手で覆った。
「ダメ…琴、手離して?」
シンが私の手に触れるとゆっくりと移動させ枕を掴ませる。
私はシンの魔法に掛かったように枕を手のひらでギュッと握りこんで甘い声を上げていた。
「んッ…あッ、そんな…んぁ、触…いで、ッん」
シンは私の胸の突起を摘んだり転がしたりを繰り返す。
それだけで疼いてくる私の体。
そしてパジャマのボタンを一つ一つ外されると私の胸全体が露になった。
胸の突起は十分に起ちあがっている。
シンの頭が私の胸に近付くと舌で中心に触れた。
「ああッ…」
舌でその周りも舐めまわし、唇で吸い付く。
反対側の手は片方の胸へと辿り着き指で刺激された。
「はあッ、ん、や…舐め…ないでっ、あ…んッ!」
恥ずかしい。
恥ずかしさでいっぱい。
まるで処女のようにシンに掻き乱されている私。
彼女の下でどうすることも出来ずに喘ぎ声を上げている。
恥ずかしいのに気持ち良くて声なんて殺せない。
こんな私を大好きな人に見られているという羞恥心によって握っていた枕を動かして顔を覆う。
枕に顔を埋めながらも甘い声を上げ続けた。
「琴、ダメって言ったよね。」
すぐにシンに枕を剥ぎ取られてしまった私。
ベッドの下へと無造作に置かれた枕。
私の声を抑えるものなどなくなってしまった。
「そんなに…あたしに聞かれたくない?」
(意地悪…)
そんな風に思う。
