私の手にショウゴの手が触れる。
「見せて…」
「や…恥ずかしい。」
ささやかな抵抗をする。
「琴、可愛い…」
耳元で囁かれる。
いつもとは違う艶を帯びた彼の声にゾクゾクした。
彼は私の耳を甘噛みし、唇を這わせ首へ辿り着くとチュっと吸い付いた。
小さな痛みが走る。
「ん…っ」
鎖骨にも何度もキスをし、舌を這わせた。
「琴…」
名前を呼ばれた頃には抵抗する気力なんて残っていなかったから、ショウゴにされるがままに腕を解く。
胸が露わになると誰にも触れられたことのないそこに彼は指で触れた。
「あ…っ、ん」
自分でも信じられない程の甘い声が出る。
即座に手の甲を口に当てた。
「琴の声、聞かせて。」
それすらもショウゴに剥がされてしまったけれど。
「見せて…」
「や…恥ずかしい。」
ささやかな抵抗をする。
「琴、可愛い…」
耳元で囁かれる。
いつもとは違う艶を帯びた彼の声にゾクゾクした。
彼は私の耳を甘噛みし、唇を這わせ首へ辿り着くとチュっと吸い付いた。
小さな痛みが走る。
「ん…っ」
鎖骨にも何度もキスをし、舌を這わせた。
「琴…」
名前を呼ばれた頃には抵抗する気力なんて残っていなかったから、ショウゴにされるがままに腕を解く。
胸が露わになると誰にも触れられたことのないそこに彼は指で触れた。
「あ…っ、ん」
自分でも信じられない程の甘い声が出る。
即座に手の甲を口に当てた。
「琴の声、聞かせて。」
それすらもショウゴに剥がされてしまったけれど。
