いよいよ 私たちの番になった。 乗った私たちは沈黙だった。 「慎一… 何隠してるの?」 沈黙を破ったのは私だった。 「気付いてたのか… 夏美、ごめんな。」 いきなり慎一が謝った。 意味わかんないよ… なんで謝るのよ…