「新、サイン書いて~」
詠二先輩がやってくる。
「なんですか、この大量の色紙は・・」
「俺とお前の仲じゃん。」
「はぁい・・・あの、先輩。
俺、有紗のこと先輩の分まで幸せにします。絶対に!
ずっと詠二先輩のことひっかかってたけど、先輩が幸せで俺、嬉しいです!」
「新は優しいな。ありがと。でも、そういうことは本人に言ってやれ?」
先輩は笑うと音楽室のドアを指差した。
有紗がパタパタと走ってきて「差し入れ!」と箱を差し出してきた。
詠二先輩がやってくる。
「なんですか、この大量の色紙は・・」
「俺とお前の仲じゃん。」
「はぁい・・・あの、先輩。
俺、有紗のこと先輩の分まで幸せにします。絶対に!
ずっと詠二先輩のことひっかかってたけど、先輩が幸せで俺、嬉しいです!」
「新は優しいな。ありがと。でも、そういうことは本人に言ってやれ?」
先輩は笑うと音楽室のドアを指差した。
有紗がパタパタと走ってきて「差し入れ!」と箱を差し出してきた。


