「まぁ、いいんじゃないの?」 「なんという他人事!?(>□<。)」 「とりあえずお疲れ」 ぽん、と私の頭を撫でる。 …こんちきしょぉ。 「カノジョが嫉妬しますぜ」 「俺のカノジョはそんな−」 「悠太…。 またあんたは女の子に馴れ馴れしく…」 店の入口から殺気のオーラをゴゴゴと出してきたのは正木悠太のカノジョ、泉さん。 なんだか嫉妬深く 正木が紹介しに連れてきた日からすっかり常連さんです。