♡期間限定の恋♡




何これって...
ほかに言い方あるでしょうよ?
少しは言葉選びなさいよ。




あたしは苛立ちを抑え
何も言わずにまた食事をし始めた。


「蓮!!何これはないだろー!?
知紗ちゃんが夕食作ってくれたのに!!」

「ふーん。」


隼兄の言葉を聞き流し
何も言うことなく蓮兄は食事を始めた。




お母様....
何度も言うけど
あたし絶っっっ対この人と
一緒に生活していくなんて無理です!!!!




そんなあたしの感情を察してか
優兄は口を開いた。


「知紗さんの料理は
本当においしいですよ♪」