「あっ!!蓮帰ってきた♪ ...おかえりー。」 「...ただいま。」 蓮兄は静かに食卓に座った。 疲れてるように見える蓮兄。 この人が...作家ねぇ。 「何だよ??」 そんな視線に気づいたのか 怪訝そうにあたしを見る。 「別にー。」 「ってか...何これ。」 カチン-------------------- 蓮兄は目の前に広がる夕食を指差して 言い放った。