♡期間限定の恋♡




「あっ!!蓮帰ってきた♪
...おかえりー。」

「...ただいま。」


蓮兄は静かに食卓に座った。

疲れてるように見える蓮兄。



この人が...作家ねぇ。



「何だよ??」

そんな視線に気づいたのか
怪訝そうにあたしを見る。



「別にー。」

「ってか...何これ。」




カチン--------------------



蓮兄は目の前に広がる夕食を指差して
言い放った。