無法地帯の君

「いい子だな。
最後までちゃんと飲め」

飲まな殴られる。
怖くてしゃあなかった。

だから早く終わらしたかった。

殴る事だって出来たのに体が震えて言うこと聞かへんねん。

そこまでは、何らいつもと変わらん。

首を絞めて来たんは、予想外やった。

もう朦朧としてた。