無法地帯の君

この日も再婚相手が帰ってきたら抱かれた。

けど、その日だけは違うかった。
仕事で嫌な事があったんか知らん。

「ちゃんと銜えろよ」

「…うぐ…はぁ…」

髪の毛をぐっと掴んで奥の方まで突っ込まれる。

「歯ぁ立てたら赦さんからな」
「んぅ…うぅ……」

イくまで銜え続けなあかんから必死になってやった。