無法地帯の君

高原の頭とバットのあと数センチところで何とか止めれた。

バットを持ってた奴は、ビビって逃げて行った。

高原を見れば、目を真ん丸にして俺を見ていた。

俺の苦手とする目を合わしているのだ。
あかん・・・どないしたらええねん。

何か言わな…、えっと、えぇっと、俺は買い物しようと…、そんで、だから、声が聞こえて…。

次々と言い訳めいた事を頭に浮かんでいる俺に、アイツは一言言い放った。