「行くわ…国王様から 頂いた立派な馬が あれば何処まででも 駆けて行ける」 ジュナは綱を握りしめた 「いつでも帰ってこい 待ってるぞ」 ロイの言葉にジュナは 笑顔を浮かべた 「それでは行きます 皆さんお元気で」 そう言ってジュナは サテミア王国を 去って行った .