一歩後ろに引き下がると一気にこちらに物凄いスピードで向かってきているのがわかった。 目の前から複数の細長く尖った針が飛んできた。 すぐに避けて針が飛んできた方向にでかい弾を一発発泡した。 反動で自分も体を少し後退した。 発泡した方向からは物凄い唸り声が聞こえてきた。 もしかしてあの声の正体がパミという怪物なのであろうか。