Believe~奇跡の鼓動~



すると、ハルはメモのようなものを見てから暫く考え込んでいた。



だが、決心したように靴を履くと、そのまま東門の方へと早足で歩き出した。


















そして、俺は気がつくと、ハルの後を追っていた。