翌日の朝~ 「ミキぃ~おきなさぁい!」 「はぁい」 学校に行く準備をしながらリビングに行くと、美味しそうな朝食があった ~ピンポーン♪♪ 「はぁい!もぅ、こんな時間にだれよ?」 食べ始めた頃に、チャイムが鳴った。ホントこんな時間に誰だろ? しばらくすると、お母さんから話し声…というより悲鳴に近いようなかん高い声が聞こえた。 そんなコトを思っていたら、 「ミキぃ~お客さんよぉ♪」 「あっ…う、うん?」 誰だろ?もしかして綾音かな~?