ー翌日の昼- 「綾音!!一緒にお弁当食べよ♪」 「うん!」 よし!頑張って伝えなきゃ!! 「んでさ、どうしたの?ミキ。話あるんでしょ?」 「えっっあたしそんなこと言ったっけ!?」 「言ってないケド、いつもミキさお弁当食べるトキわざわざ誘わないからさぁなんかあるのかなぁって思ったの。話あるんでしょ?」 さすが綾音!あたしのコトなんでもわかるんだぁ!やっぱ綾音はサイコーの親友だなぁ…。ってこんなコト思ってるヒマないんだった!綾音にはなさなきゃ!!