ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 大学の先輩
    • 休日
    • スイーツ
    • 食べさせてくれる

    大学の先輩と、休日にデート
    おしゃれなカフェでスイーツを頼んだとき、頬張りすぎてほっぺに食べ残しが…!
    それを見たときに、放っておけないといいスプーンで食べさせてくれる
    こちらは、心臓ばくばく

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    • 同級生
    • 放課後
    • 屋上
    • 頭ぽんぽん

    『○○』

    「え、何?」

    『部活、お疲れ様(頭ぽんぽん)』

    「ん△○■~~⁉️」

    『ビックリしすぎ!』

    「だって、急に....頭ぽんぽんなんてしてくるから。。。」

    『あはは‼️ごめん、ごめん(笑)』

    絶対に反省してないよ、これは!


    こんな彼と私は、付き合っている。

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    • 同級生
    • 放課後

    「キスしたい」
    「……却下」
    なぜだ、とマジな顔で首を傾げる彼の鈍さは天下一だ。私はハアと顔を覆って溜息をこぼした。
    「見てここ駅。夕方の、1番、人が多い時間でしょ。一応聞くけどどこでしようとしてるの」
    「ここだよ」
    「却下!」
    「なぜだ?恋人ならキスするもんだろ。離れ難い思うものだろ?」
    「それは時と場所が大前提の話!」
    堅物の頭に言っても納得してもらえない。どうしたものか、と考えを巡らせていると、彼は「なら質問変える」と口を開いた。
    「俺とキスするの嫌か?」
    「なっ…!」
    ずいと顔を寄せられる。近すぎて焦点を合わせようと、なぜか視線は彼の目から逃れられない。
    「嫌ならしない。今後もそういうことは控えるようにする」
    「何言って…」
    彼の目が悪戯に光る。
    「嫌か?」
    「…いや、じゃ、ない…」
    額に柔らかくキスが落とされて、「そっちか…」と思わずの呟きを聞き逃さなかった彼に結局唇を塞がれた。

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感想ノート

泣いた赤色、うたかたの青 (導花線/著)

【妖不在怪異譚】鬼と人魚(導花線主催の企画参加作品) …妖怪のいない妖怪物語を、あなたのよく知る童話のオマージュで…

  • 綾月奏夢様、そんな読後感を持っていただいて幸せです。

    けっこう色々な童話を詰め込んでしまったので、どうかな…とも思っていたので、そう言っていただけてホッとすると同時に光栄です(≧▽≦)
    このお話では、美しい童話たちを読んで、こんなラストも読みたかったなぁ、と常々思ってきた形の結末を描いてみました。

    読者様が何かを感じてくださればと願っておりましたが、あたたかな気持ちをお届けできる作品となっていればこの上ない喜びです(*^^*)

    嬉しいご感想、有り難うございました!!

    導花線   2010/08/08 23:49

  • こんばんは。

    読み終わると、ほわっと心があったかくなっていました(*^_^*)

    いくつもの童話をモチーフにされているのに、ごちゃごちゃにならずにスッキリと、更にそれぞれの童話のストーリーを殺さずに、綺麗にまとめておられるのに脱帽です!
    面白かったと同時にその能力が羨ましい…!(笑)

    素敵なお話をありがとうございます(m_m)

    綾月奏夢   2010/08/06 22:51

  • 愛水様、こちらも読んでいただけたとは、有り難うございます(>д<)
    幻想的なカフェの雰囲気を感じていただけて嬉しいです。

    「泣いたあかおに」でも、メーテルリンクの戯曲「青い鳥」でも、身近にある青色は、主人公のもとから失われてしまって……、またアンデルセンの「人魚姫」とも通じるような美しい自己犠牲の姿が「泣いたあかおに」では見られるのですが……本作では、それらの物語では見ることのできなかったこんなラストを用意してみました。
    そこからメッセージを受け取ってくださって有り難うございます。
    また優しい気持ちになっていただけたとのお言葉に、書いて良かったなあ、と喜んでおります。

    わあ♪大賞エントリー中の作品にも足を運んで下さるのですか?(〃▽〃)
    そちらもお気に召していただけると良いのですが…。

    とても励みになるご感想、このたびも有り難うございました!!

    導花線   2010/08/03 01:36

  • こんばんは。

    以前お邪魔させていただきました、愛水と申します。

    こちらも完結されたようなのでまたお邪魔させていただきました。

    もうしょっぱなから幻想的な雰囲気に飲まれてしまいました。

    素敵な雰囲気漂う喫茶店に私も迷い込んで昔語りに耳を傾けてみたいです。

    一つ願いが叶うともっと、と思ってしまうのは仕方がないことなのかもしれないですが、一番大切なものは失って初めて気づくものなんですよね。

    でも、このお話は最後にとっても優しい気持ちにさせてもらえて得した気分です。

    とっても素敵な作品、今回もどうもありがとうございました!

    大賞にもエントリーされているのですね。

    そちらにも、お邪魔できたらと思います。

    愛水   2010/08/01 22:25

  • ジウ様、こちらにも感想いただいていたとは…!
    マヨイガを先に仕上げてしまおうかとか思い始めている作者のせいで、続きがなかなか出てなくて申し訳ないです。

    そう、もう承の部分ではあるのです(笑)。
    短編企画なもので。

    のんびりですが、怪談の夏までにはカッチリ仕上げますので、待っていて下さいね~><

    導花線   2010/05/18 22:41