きみ、いとほし〜幕末純愛抄〜

すると近藤さんの隣からどす黒いオーラが漂ってくる・・・


「ほぉ・・・」


地の底から響くような声が聞こえてきた。


私は恐る恐る土方さんの方を見た。


「ひぃっ!」


私は叫びながら、思わず後退りした。


だって、そこにはものすごい怖い顔をした土方さんが・・・


鬼!般若!閻魔大王様がいる〜(泣)