「お呼びでしょうか、聖惨様」 『よくきたね聖凜。呼ばれたのは、分かっているね?まぁそこに座りなさい。』 「はい。失礼します。」 『話は、聖凜お前の処分についてだ』 「はい。」 『我が娘聖凜よ、お前の処分は…人間界に追放する!』 「え!人間界ですか!?承知しました。 追放はいつまでですか?」 『私の気が変わるまでだ。』 「分かりました。」 『ではすぐ荷物をまとめなさい。』 「はい。」