「この学校広っ!!」 どうやら私は迷ったようだ。 すると… 『…っあ…湊真くっ…ん…ぁ…ダメぇ……こんな事ダメ…だょ…』 どこからか、声が聞こえる。 声が聞こえるところは、どうやら第三理科室のようだ。 (何だろ?) これわ、私の心の声です。 私は、気になったので第三理科室に行こうと、動いた瞬間! 私の足に何かが引っかかり… 【ガッシャーン!!!】 (うあ!!やべっ!!もぅ最悪!!) と思っていた瞬間… 【がらっ!】 第三理科室のドアが勢いよくひらいた。