「いらっしゃーい!! おっ!!幸樹!!昂ならもう上だぞー …あれ??隣の姉ちゃん幸樹の彼女か??」 あまりにもジッと私がしてたので幸樹は私の腕を引っ張って店に入ったものだからおじさんに間違えられたのだ 「ちげぇよ おっちゃん勝手に想像すんな」 私があたふた慌てていたら、幸樹はそんな私に気づいてくれて誤解を説いてくれる 「えぇ!?違うんかえ!? てっきり腕持ってるから彼女かと思ったわー!! ガハハハ!!!!」 豪快におじさんは笑った