「…そうだ 今朝、何で泣いてたん??」 ショコラブラウニーを半分くらい平らげた幸樹が聞いてきた 『へっ!?!?』 海斗と美麗の声がハモる 一番、触れてほしくない話… だって…美麗や海斗には今朝の事は話してないから… 「…こら、幸樹 あんまりそうゆう事聞ない方がいい」 昂がケータイをいじりながら言った 私の様子に気づいてくれたのかな…?? 「あ、そうだよな… …瑠美ごめん」 幸樹はショボンと肩を下げて謝ってくれる 「え!?あ、そっそんな!! いいよ、いいよ!! そんなっ!!」