「あれ??瑠美じゃん!!」 「幸樹…??」 目の前には金髪の男の人と一緒にいる幸樹がいた 「何してんの?? てか相席いい??」 「はい、いいですよ」 「えっ!?」 海斗と私に許可なく即答で美麗が言った 「おっ!!サンキュー♪ 気が利くね~ ドンちゃん、俺ショコラブラウニー 昂は??」 「んー……じゃあ俺はコーヒー」 「かしこまりー」 ドンちゃんは注文を済ませて店に入ってきたお客様を接客するため戻っていった