『あ、瑠美?? 下駄箱でね海斗にあったから下に来て?? 鞄は持ってるから』 「わかった」 『じゃあ待ってるわね』 プツッと通話が切れる 早く行こ!! 美麗、せっかちだから 鞄を方に下げて廊下に出た 忠義逹は階段を下りようとしている んー……通りにくい… でもあこしか下に行く階段ないしな… 頑張れ瑠美っ!! 「あたしん家はどぉ??」 忠義の腕に絡まり語尾を伸ばす彼女の隣を通り過ぎようとしたら… グイッと後ろから手首を掴まれた