「私って何分くらい上にいた??」 「んー…十分くらいやと思うで」 ケーキをすごいスピードで食べている向日葵を見ると、向日葵の食べるペースが早いから長く上に居たと感じてしまったのかと思った 「えぇ~… ではでは、そろそろお開きにしたいことと思います」 おじさんの言葉に「えぇ~!!」などと大ブーイング… 「また来年もやるけーさ じゃあ手元にクラッカーが置いてあると思うから持って上にかざしてくれー」 近くのテーブルにクラッカーがあり手にして上にかざした