向日葵には悪いけど、龍神くんにはママがいないと何かと大変 小走りで昂の元に向かった 「昂、明美さん知らない??」 「知らねぇ」 「そうなんだ 龍神くん、明美さんいないと何かと困るから探してるの」 「上あがってみっか ほら龍神こい」 昂は私の腕が疲れるだろうと気遣ってくれるが龍神くんは 「やぁ!!」 頑なに拒み私の首に抱きついてくる 「ほら、瑠美が大変だろ」 「やぁ!!ベー!!」 終いには、ベロを剥き出す始末…