「私は瑠美だよ アナタは…??」 「俺は幸樹(コウキ) 呼び捨てで良いから」 「わかった 私もだよ」 「ん」 「じゃあ私…行くよ メロンパンご馳走様でした」 メロンパンを平らげ少し幸樹と話して元気が出た私は教室に戻ることにした 美麗たち心配してるかもだし… 「わかった」 「また来るね」 そう言って私は鞄を持ち、重たいドアを開けた 「もぅ!!瑠美!!どうしたの??」 教室に戻ると美麗が私に飛び込んできた 今は1限目が終わり休み時間